ワンプッシュの白髪染め
美容室で綺麗に白髪染めをしても、2週間も経つと髪の根元が白くなって来ます。ペンタイプの白髪隠しも毎日は面倒ですし、染め残りも気になります。美容室代節約の為に、自分で白髪染めをするのがベターです。しかし面倒くさがりの私は一剤と二剤を混ぜるのが嫌、ワンプッシュで染められる白髪染めを選びました。残りが取って置ける所もお気に入りです。
小学生でも円形脱毛症になる。天真爛漫な小学生と思ってしまうが、家庭の事情の変化と転校が重なり、精神的ショックがかなり負担になったらしい。性格的には明るく見えるが家庭では塞ぎがち。一カ所の脱毛を発見したのは転校から数ヶ月後。皮膚科に通院していたが徐々に広がっていくために転院。円形脱毛症が完治するまでに2年以上かかった。幼い子供にこそ精神的な負担は与えたくない。
東京電力は13日朝、福島第一原子力発電所5号機で、原子炉の循環冷却を約4時間、停止した。
冷却用の仮設海水ポンプのホースを交換するため。炉内の水温は同日午前6時半の42・7度から49・3度に上昇したが、問題はなかったという。
この仮設ポンプでは今月3日、振動でホースの固定がゆるみ、ホースに亀裂が出来て海水が噴き出すトラブルがあった。
フォステクスは、iPhone4とDock接続し、音声入力を拡張することが可能なオーディオインタフェース「AR-4i」を発売する。発売日は2011年7月28日。価格はオープンプライスで、市場予想価格は1万3,000円前後。
本製品は、コンパクトなボディーに入力レベルを視覚的に確認できるLEDレベルメーターや3つのステレオ入力などを備え、最大でふたつの入力を同時に使用できる。入力レベルはラインからマイクまで対応可能となっており、マイクにはプラグインパワー型コンデンサーマイクロホンを使った本格的なレコーディングも行える。また、本体にはプラグインパワー型の単一指向性コンデンサーマイクロホン(×2)が標準付属する。単4型乾電池×2本またはUSB給電での動作をサポート。アルカリ乾電池使用時の最大動作時間は8〜10時間。iTunes Storeにて、同社よりPan(L/C/R)、Low Cut Filter、Limiterなどに設定が可能なAR-4i Setupアプリケーションが無償提供予定とのこと。
(内山秀樹)
[マイコミジャーナル]
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音楽専門誌『CDジャーナル』を発行する音楽出版社は、iPhone/iPod touch向けの音楽情報アプリ「ポケットカタログ(ぽけログ)」をリリースした。アプリのダウンロードは無料。
本アプリは、新譜CDの情報をオールジャンルにわたって掲載するCDカタログアプリ。同社が発行する『CDジャーナル』の人気コーナー「CD新譜試聴記」や「CD新譜情報」をアプリ化したもので、アプリ内で毎月リリースされるコンテンツには、同コーナーで掲載された音楽ライターによる試聴コメント文など、新作CD約1,000点についてのレビュー文を収録する。データの表示には、画面を左右にスワイプしてデータを読み進める"めくる"感覚のインタフェースを採用。さらに、iTunesのアートワーク表示のようなビューモードを搭載するなど、直感的操作を可能とした。
このほか、お気に入りのタイトルをストックできる「マイカタログ」機能や、購入や情報入手の際に便利なiTunes、Amazon、Googleなどへの外部リンク機能などを搭載。コンテンツはダウンロード形式のため、一度ダウンロードすれば、電波の届かない場所でも利用できる。月刊コンテンツの価格は毎号115円。なお、2カ月経過した号は無料でダウンロード可能となる。
(吉田美奈子)
[マイコミジャーナル]
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米Googleが6月28日 (現地時間)に発表したソーシャルサービス「Google+」。現在、招待制のフィールドテストが行われているが、早くもユーザーが1,000万人に到達すると起業家のPaul Allen氏が分析している。
GoogleはGoogle+のテストユーザー数を公表していない。そこでAllen氏は、国税調査データを用いた独自の方法でユーザー数を推測している。まずGoogle+ユーザーのサンプルを米国ユーザーと米国以外の国のユーザーに分類した。米国税調査局のデータからいくつかの名字の人口比率のサンプル (100-200個)を引き出し、米国のGoogle+ユーザーについてそれぞれの名字を持つユーザー数と比較して、Google+を利用している米国人の割合を推測した。さらに米国ユーザーと非米国ユーザーの比率からグローバル規模のGoogle+ユーザーを予想している。ちなみに7月4日時点で、米国ユーザー1人に対して米国以外のユーザーは2.12人だったという。
Allen氏の分析結果では、Google+ユーザーは7月4日時点で170万人、9日時点で450万人、そして10日には730万人に達した。さらに11日 (米国時間)の正午から伸び率が上昇し、夜までにおよそ30%増えており、そのペースが維持されれば、11日中に950万人を突破して12日には1,000万人に到達すると予測する。
今はまだサンプルが小規模で、また米国ユーザーと非米国ユーザーの比率をアップデートしていないため、Allen氏は「完ぺきに正確とは断言できない」としているが、少なくともGoogle+ユーザーが急速に拡大しているのは分かる。重要なのはGoogle+に対する人々の関心の高さだ。9日にはGoogle+の通知を管理するサービスのディスクスペースが不足して、一時的に同じ通知が何度もユーザーに送られるというサービス不具合が生じた。それほどテスターが活発に利用している。こうした話題がネット上を広がってGoogle+のテストプログラムには参加申し込みが殺到しており、Google+ユーザーからの招待がなければ、なかなか体験できないのが現状である。Allen氏のユーザー数分析は、Googleが拡大を抑制しても、なお短期間で1,000万ユーザーに達したことを現す。
(Yoichi Yamashita)
[マイコミジャーナル]
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