手作り感あふれる看板で集客力アップ

今は癒しの時代なんて言われることもあります。皆疲れており、何処かでほっとしたい気持ちがある現れでしょうか。こんな時代だからこそ、看板にも癒しを表現できたらいいと思いませんか。例えば、木彫りの看板。木の温かみがお客様に伝わるかも知れません。或いはウェルカムボード。これはコストも安いしレイアウトなどを工夫すれば癒しのアピールも出来ますね。
数年前、近所にエステサロンがオープンしました。オープンしたという事を知ったきっかけは、エステティシャンの方が自宅に宣伝にきたからです。場所を聞くと本当に家の近くだったので、散歩がてら場所の確認に行ってみました。いつの間に出来たのだろうと思ったのですが、大きな看板が掲げられていました。通りから少し入った所にあったのですが、この看板なら誰もが気付くと思いました。看板って目印になりますし重要ですね。
 −−ウナギは妻が独断で贈ったのか。
 町長 マネジメント関係、塾の経理、家計、お付き合いにかかわるいろんな諸事は妻に任せてきた。貯金がいくらあるのか僕は知らない状態。
 −−県警から(公選法違反容疑で)事情聴取を受けた日と、自身の進退について。
 町長 27日の午前と午後、昨日の午後と2回受けた。捜査中ということで、現段階では辞任する意思はない。町長になって初めていろんなことを知り、自分の不勉強を深く反省し、今後、公選法とか議会関係もちゃんと勉強しなければならない。素人と笑われている状態で、反省してやっていく。
 −−いつごろ違法と認識したのか。
 町長 お礼の電話が2人からきて、妻が何か贈り物をしたんだなと思った。値段は6000円という話だった。
 −−過去にも贈ったことはあったのか。
 町長 毎年必ずということはない。
 −−これまで町長の見解がなかったのはなぜか。
 町長 捜査中とのことで、警察の聴取があってからと考えていた。今後は支持者も含めていろんな場所でお話ししていきたいと思っている。お中元が違法だとは僕も家内も全く意識がなかった。個人関係の贈答が違法だとは全く思わなかった。
 −−ウナギの代金はどうしたのか。
 町長 妻が口座から振り込んだと聞いている。
 −−事情聴取があったが、今後をどのように考えるか。
 町長 反省すべき点は反省して町のために頑張ってやっていきたい。ただ司直の結論がどう出るかということがあるので、その時の状況にもよるかなとも思う。

8月31日朝刊

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選挙:西桂町長選 町長名義ウナギ贈答問題 30日の全協で町長が説明へ /山梨


 西桂町の石田寿一町長(68)名義でウナギの詰め合わせが有権者に贈られた問題で、同町議会は30日、石田町長に出席を求めて全員協議会を開いた。非公開で約1時間行われ、終了後に郷田和美議長が取材に対し、石田町長が「自分は関与していない、妻が独断でやった」と説明したことを明らかにした。
 郷田議長はさらに、「議員から厳しい意見も出た。捜査の進展に従って調査権の発動も含め、議会として納得のいく説明を求めていく。まだ入り口という認識だ」と述べ、今後、調査特別委員会の設置も含め、石田町長から引き続き説明を求める方針を示した。
 石田町長は全員協議会後に記者会見。石田町長名義の中元を受け取った有権者から7月11日にお礼の電話を受けたことで、同10、11両日に町内の31人に自分名義の中元が届いていていたことを知ったと説明した。その上で、「妻も自分も公選法で政治家による中元が違法だとは認識していなかった」と釈明し、謝罪。妻が31人の贈り先を決めてインターネットで注文し送ったことを明らかにした。
 進退については「町政に遅滞をきたすことのないよう町長の職務に励むことを改めて誓う」とし、町長職にとどまる意欲を示した。【小田切敏雄】

8月31日朝刊

 ◇絶滅の危機から開発へ
 日高川町のバイオセンター中津が、特産のバイオササユリ開発のこれまでの歩みや栽培方法などについて記した冊子「ササユリ〜バイオササユリの生産」(A5判、40ページ)を発刊した。
 ササユリの培養や球根栽培、切り花生産などの取り組みをカラー写真付きで詳しく紹介した。開発に至るまでを報じた過去の新聞記事も掲載している。
 冊子は05年に初版が発行され、既に在庫がなくなった。再版の要望が相次いだため、新たな記述なども掲載した改訂版として約1000部を発刊した。1冊500円(送料別)。
 同センターは、96年に設立。野生のササユリが絶滅の危機に立たされていることからバイオ栽培に着手し、成功した。現在は年間約5万球の球根栽培が可能に。このため、切り花として毎年、全国の市場に出荷されて人気を集めている。
 冊子の問い合わせは、同センター(0738・54・0095)。>>tppをうのみにする怖さ【山中尚登】

8月31日朝刊

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