廃車における2つの方法

事故に遭ったから、持ち主が亡くなってしまったからなど、廃車にしたい理由は色々ありますが、廃車手続きには2つの方法があります。「永久抹消登録」と「一時抹消登録」です。永久抹消登録は、車籍を抹消して車をスクラップしてしまうことです。一時抹消登録は、一時的に車籍を抹消して、車を使えないようにしますが、再度申請して使用可能のすることができます。
交通事故が起こる現場に共通している事柄は、いろいろとあると私は思っています。理屈だけでは説明がつかないようになっているのでしょう。物事の本質を貫いていくことが何より大切になってくるのです。交通事故に遭遇しないように、他人の事例で学習するようにするとよいでしょう。起こってからではもう遅いということなのです。
 3日午前6時35分ごろ、沖縄・尖閣諸島の魚釣島の北西約31キロの日本の接続水域内で、中国の漁業監視船「漁政201」が南南東方向に航行しているのを海上保安庁の航空機が発見した。同庁の航空機が領海に入らないよう無線で警告し、監視を続けていたところ、監視船は約4時間後の午前10時35分ごろ、接続水域を出た。
 日本の右翼系団体が2日、尖閣諸島沖での漁業活動のため漁船数隻とともに、石垣港(沖縄県石垣市)を3日早朝に出港すると表明。3月11日以来となる同諸島付近での中国監視船の活動の背景には、こうした動きをけん制する狙いもあるとみられる。 

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 JR宇都宮線は小山―小金井駅間で3日午前11時前に発生した人身事故のため、上野―宇都宮駅間の上下線で運転を見合わせていたが、午前11時58分頃、運転を再開した。

 東京電力は3日、福島第1原発の5号機で同日午前6時55分ごろ、原子炉冷却用の仮設海水ポンプ2台のうち1台のホースに亀裂が入り、海水が噴出しているのが見つかったと発表した。交換修理のため同10時15分に原子炉の循環冷却を停止し、約3時間半後の午後1時40分ごろ、工事を終えて冷却を再開した。
 5号機は3月20日から炉内水温が100度未満の冷温停止状態にあり、冷却停止前の3日午前8時は43.1度だったが、冷却再開時は47.7度に上昇していた。
 ホースは直径約20センチのポリ塩化ビニール製。1〜3号機原子炉の循環注水冷却ルートでも6月27日に同様のホースが接続金具から外れるトラブルがあり、東電は力が加わる部分を鋼管にするなど改善策を取る。
 また、今回のホース交換では、ポンプを2台とも取水口から引き揚げる必要があり、5号機と併せて6号機でも設置方法を変える。
 亀裂があったのは、ホースが地下取水口から地上に出て曲がっている部分で、長さ約30センチ、幅は最大約7センチ。以前はホースをたるませて配置していたが、取水口側にずれ落ちていた。ポンプが潮の満ち引きで上下に動く影響もあり、引っ張られて破れたとみられる。 

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【第82期棋聖戦】

 産経新聞社主催の将棋タイトル戦「第82期棋聖位決定五番勝負」を昨年に続きストレート防衛し4連覇、通算10期の大台に乗せた羽生善治棋聖(40)が、第3局から一夜明けた3日午前、対局場だった熊本市水前寺公園内で喜びを語った。

 つい半日前まで、深浦康市九段(39)と激戦を繰り広げていた県の重要文化財「古今伝授の間」が、この日はあさがおの展示即売会場に“衣替え”していたことに、「早いですねぇ。こういう使い方もされるんですか」と、関係者の献身的な作業に感心した様子。「それほど暑くならず、落ちついた環境で指すことができました」と感謝していた。

 前夜は終局後に電話で防衛を報告。すでに理恵夫人は結果を知っていたようで「お疲れ様でした」とねぎらわれたという。夕食後ほどなく、日付が変わるか変わらないかのうちに床に就き「ぐっすり眠れました」。

 第3局の終局直後は、固い表情のままだった羽生棋聖。「終盤まで、ずっと際どい展開が続いていたので…。どうなるか、わからず(終わったときは)ちょっと疲れていました」と振り返ったが、この日は「ようやくホッとしました」と笑顔がこぼれた。

 このあとは、12日から挑戦者として臨む王位戦、9月には20連覇がかかる王座戦とタイトル戦が続くなど、対局は過密日程だ。

 「例年、夏は少しゆっくりできるんですが、今年はそうもいきません。気持ちを切り替えて、目の前の対局に集中していきます」と、あと一つで大山康晴十五世名人に並ぶ通算80期目のタイトル獲得を視野に入れていた。

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