ワンプッシュの白髪染め

美容室で綺麗に白髪染めをしても、2週間も経つと髪の根元が白くなって来ます。ペンタイプの白髪隠しも毎日は面倒ですし、染め残りも気になります。美容室代節約の為に、自分で白髪染めをするのがベターです。しかし面倒くさがりの私は一剤と二剤を混ぜるのが嫌、ワンプッシュで染められる白髪染めを選びました。残りが取って置ける所もお気に入りです。
鏡をいて髪をとかしていると、頭にコイン大のハゲを発見してビックリ。円形脱毛症は、自覚症状がないことが多いので誰もがこんな感じで気づきます。症状もさまざまで、円形の脱毛巣が1つでおさまることもあれば、次第に拡大していくケースもあります。円形脱毛症はストレスや疲れが原因でなることが多いので、十分な睡眠をとり、スポーツや趣味の時間を作るなどしてストレスを上手に解消させることが重要です。
 9日に3位の仙台を本拠地に迎えるJ1首位の柏を、ホーム公式戦4戦ぶりの白星へ満員のサポーターが後押しする。勝ち点3差で迎えた上位対決で、前売り券は開幕の清水戦(観衆1万390人)以来となる完売。3戦ぶりの先発が濃厚な主将のMF大谷は、「上位に残るためにホームで勝ち点を取ることは必要。お客さんのためにもね」と力強く話した。(柏)

【関連記事】
宮市、今季はフェイエへのレンタルなし
伊野波、CBでクロアチア“デビュー”
レオ様がインテルに別れ、会見で感謝の意
アルゼンチン地元紙、メッシを大バッシング
沢、史上初の日本人得点王なるか/女子W杯


 J1川崎DF小宮山尊信(26)が、9日の福岡戦(等々力)で“ゴール宣言”だ。

 「とにかくゴールを決めたい。ちょっと目立つからね。『オレに合わせろ』って言いたい」。今季全14試合にフル出場する不動の左サイドバック(SB)がここまでゴールにこだわるのには、大きな理由があった。

 前節3日の横浜M戦で日本代表MF柴崎のシュートがオウンゴールからゴールに訂正された。これで主力フィールドプレーヤー10人中、リーグ戦での無得点は小宮山のみになってしまったのだ。

 この日のセットプレー確認では果敢にGKと競り合うなど、ゴールへの執念を見せた。本来なら“合わせる”ボールを入れるのが仕事だが、今回は“合わせろ”と鼻息は荒い。

【関連記事】
宮市、今季はフェイエへのレンタルなし
伊野波、CBでクロアチア“デビュー”
長谷部、マガト監督が合宿での調子を高評価
レオ様がインテルに別れ、会見で感謝の意
アルゼンチン地元紙、メッシを大バッシング


 左太もも負傷から復帰する横浜MのMF中村俊輔が8日、元横浜Mの先輩との激突に闘志をみせた。9日に対戦する磐田のGK川口について「18歳のときから背中を見てきて、まだまだ見習うべきところも多い。(南ア)W杯の時も助けられたし、お互いいいプレーをして、1つの見せ場になれば」。木村監督も「(川口)能活と俊輔の駆け引きとか見たいよな。俊輔のFK、見たいのう」と期待した。チームは川口加入後の磐田とヤマハスタジアムで2分け2敗。俊輔が“鬼門”を打破し1933日ぶりの首位を導く。(みなとみらい)

【関連記事】
宮市、今季はフェイエへのレンタルなし
伊野波、CBでクロアチア“デビュー”
長谷部、マガト監督が合宿での調子を高評価
レオ様がインテルに別れ、会見で感謝の意
アルゼンチン地元紙、メッシを大バッシング


 ツバメ撃墜へ“密室特打”!! 阪神は8日、秋田市内のこまちスタジアムで練習、不振にあえぐ新井貴浩内野手(34)がチームただ1人、特打を敢行した。最後は報道陣をシャットアウトして、居残りフリー打撃。9日からヤクルト2連戦。きた!利尻ヘアカラートリートメントを読み解く新井の復調なくして、首位接近はありえない。

【写真で見る】横浜戦で2試合連続弾!不振脱出したかに思えたが…

 あまりの熱気に異様な雰囲気が漂った。真弓監督をはじめ、コーチ、スタッフが、志願してバットを振る新井に視線を送った。スイングにシャッター音とフラッシュが重なると、球団側は報道陣を外へ出し、扉を閉めた。前日7日、4番から6番に降格した大砲の“密室特打”。チームの思いが三塁側ブルペンにあふれた。

 「練習です。しっかり練習するしかない」

 吹き出した汗をタオルでぬぐった新井は、多くを語ることなく最後にバスに乗りこんだ。4番を外れた主砲は、9日からの首位ヤクルト戦を前に、雨の秋田で練習に没頭した。

 全体アップを終えるとトス打撃。片岡打撃コーチに付き添われ、体重移動しながら打つ感覚を体に思いださせると、三塁側ベンチ裏のブルペンへ。特設の打撃ケージで約10分間のフリー打撃。他の選手の2倍の時間、和田打撃コーチから身ぶり手ぶりを交えた助言を受けながら、失った感触を取り戻そうと動いた。

 フリー打撃後に屋外でダッシュを繰り返すと、アンダーシャツを着替えて再びブルぺンへ。そこからみっちり12分間。若手選手やスタッフが打ち終わりを待ち、ヤクルトが練習を始めるギリギリまで集中してスイングを続けた。片岡コーチは「レギュラーでずっと出ている選手だから自分の感覚というのがあるけど、数を打って感覚を取り戻さないといけないときもある」と居残り特打の意図を代弁した。

 最近4試合16打席ノーヒット。交流戦前に・330あった打率は・253まで低下。悪癖修正を図った。左足を上げるタイミングを早めるなど試行錯誤。復調への糸口を探した。打順について和田コーチは「あした(9日に)決めます」と明言を避けたが、現状では6番が現実的だ。ただ、7日に試した4番・マートンはあくまで応急措置。真弓監督は帰り際、「(復調の兆しを)試合で出さないとね」と結果を求めた。

 阪神は首位ヤクルトには2勝1敗とセ・リーグで唯一勝ち越している。残り直接対決は21試合。8ゲーム差あるとはいえ、追撃は可能だ。4つある借金返済、そして反転攻勢には、新井の復調が不可欠だ。

 練習後、背番号「25」は「1日も早く4番に戻る? しっかりと練習するしかない」と練習という言葉を3度繰り返した。もう1度4番へ。指定席を取り戻す戦いが始まる。21世紀の住宅ローンの募集


【関連記事】
阪神“秘密の”メッセちゃんが燕斬り
阪神・久保、19日広島戦で1軍先発復帰へ
阪神・城島、状態が良ければ次のステップへ
阪神・鳥谷、秋田で4戦連続Hだ!
阪神・金本、狙う!歴代2位の34球場目弾