監視カメラが全てを見ている

今、どこにいっても必ず見かけるのが監視カメラです。お店や会社はもちろんのこと、個人宅やマンション、さらには街中に設置されている場合も数多くあります。家を出て、帰ってくるまでの間に監視カメラに映らないことはないと言ってもいいほど、監視カメラだらけの世界になってきています。ただ、そのおかげか何か犯罪があった際、必ずどこかの監視カメラに何かが映っているため、事件の解決につながるケースも多々あります。
様々な凶悪犯罪が生じる昨今、監視カメラに対する重要も高まりを見せています。一般家庭に監視カメラが置かれているケースも珍しくありません。私が公共の場で監視カメラを付けてほしいと思う場所は、トイレです。公衆トイレの中は、盗撮などの猥褻犯罪や、暴行傷害など様々なトラブルが発生しやすい場所です。そんな場所にカメラを付けると犯罪の抑止につながると思います。
【ソウル聯合ニュース】現代重工業グループ、KCC、現代海上火災保険、現代百貨店、現代産業開発など現代グループの系列会社の社長団は16日、記者会見を開き、5000億ウォン(約36億円)規模の社会福祉財団「峨山ナヌム財団」の設立計画を発表した。
 サムスングループの李健熙(イ・ゴンヒ)会長一家の私財と株式8000億ウォンを財源に設立した奨学財団に匹敵するもので、社会福祉財団としては国内最大規模となる。
 現代重工業グループが2380億ウォン、KCCが150億ウォン、現代海上火災保険が100億ウォン、現代百貨店と現代産業開発がそれぞれ50億ウォン、現代綜合金属が30億ウォン、その他の系列会社が380億ウォンを拠出する。
 また、現代重工業の筆頭株主の鄭夢準(チョン・モンジュン)ハンナラ党議員が現金300億ウォンや株式など合計2000億ウォンを、鄭相永(チョン・サンヨン)KCC名誉会長、鄭夢根(チョン・モングン)現代百貨店グループ名誉会長、鄭夢奎(チョン・モンギュ)現代産業開発会長、鄭夢允(チョン・モンユン)現代海上火災保険会長、鄭夢錫(チョン・モンソク)現代綜合金属会長、鄭夢進(チョン・モンジン)KCC代表取締役会長、鄭夢翼(チョン・モンイク)KCC代表取締役社長、鄭志宣(チョン・ジソン)現代百貨店グループ会長らが私財240億ウォンを投じる。
 しかし、現代グループとヘビチ財団を運営している現代自動車グループは峨山ナヌム財団の設立に参加していない。
 財団設立準備委員会委員長の鄭鎮弘(チョン・ジンホン)ソウル大学名誉教授は財団の発足の時期や具体的な事業計画について、「2〜3週間以内に発足すると予想する。どのような事業を展開するかはまだ決まっていない」と説明した。

 【シドニー=梁田真樹子】今が真冬の南半球・ニュージーランドは、15日から16日にかけ、国内の広い範囲で大雪に見舞われた。

 今年2月に日本人28人を含む170人以上が犠牲となる大地震が起きたクライストチャーチでは、地震で損壊した建物の解体作業などが進む中心市街地で、積雪と路面凍結のため、作業員らの立ち入りが出来なくなった。地元報道によると、クライストチャーチ市南部のバンクス半島では、2日間で約1メートルの積雪を記録した。天候は17日以降、回復に向かう見通しだ。

 【ニューヨーク時事】カナダと米国の間にある観光名所ナイアガラの滝に14日夜(日本時間15日午前)、19歳の日本人女性が転落し、当局が捜索している。在トロント日本総領事館が15日明らかにした。
 女性は友人とカナダ側の滝を訪れ、写真を撮るため柵に座り、バランスを崩したとみられている。女性は英語の勉強のため、カナダに来ていたという。 

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 【ワシントン=黒瀬悦成】米ホワイトハウスは15日、バイデン副大統領が17〜22日に中国を訪問すると発表した。

 胡錦濤国家主席や、次期主席が確実視される習近平副主席と会談し、中国指導部との関係強化を目指す。バイデン副大統領は滞在中、習副主席と共に2008年の四川大地震被災地も訪れる予定だ。副大統領は、22〜24日に日本を訪問する。

 【上海時事】中国浙江省温州市での高速鉄道事故を受けて一部路線の最高速度を引き下げた改正ダイヤが16日スタートした。これにより、「世界最速」を誇っていた北京―天津線なども最高時速を350キロから300キロに減速。中国当局は、速度よりも安全を重視する姿勢を内外に示す狙いだ。
 同日付の中国紙・国際金融報によると、中国鉄道省は1997年から2007年まで6回、全国的に運行速度を引き上げた。減速は今年6月末に北京―上海線が開業した際、武漢―広州など3線で最高時速を350キロから300キロに引き下げたのに続いて2度目。
 北京―上海線は従来通り最高時速300キロで運行するが、開業以来故障が相次ぐ「CRH380B」型車両をすべて製造元の中国北車が回収。16日からは、残るメーカーの中国南車が川崎重工業の技術を基に開発した「CRH380A」型車両のみの運行となり、運行本数を従来の88往復から66往復に削減した。9月からは寝台の夜行列車を増発し、旅客需要に対応するという。 

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