事業資金の融資を受けるなら日本政策金融公庫がよい

企業にとって、事業資金の融資を受けるのは経営に係る大事なことです。特に、中小企業にとっては尚更と言えるのではないでしょうか。しかし、実績の乏しい中小企業が民間から事業資金の融資を受けるのはなかなか難しいです。そこで、日本政策金融公庫から借りるのが色々とメリットがあってよいのです。例えば、長期間にわたり低金利であることや、無担保または保証人がいなくても融資が受けられることが挙げられます。
私は、将来会社設立しようと考えています。ゲーム会社とか食品会社しか、会社設立をしたいと思う会社が沢山あります。1番興味があるのはゲームとパソコンであり、電化製品とゲームが一緒に販売出来る会社が立ちあげられたらと思っています。資本金が非常に多く掛かるので、今のうちに貯金に努力したいと思います。30代を迎える前に実現したいです。
 岩国市と県、中国四国防衛局が、空母艦載機移転に伴う騒音、治安対策などを話し合う「岩国基地に関する協議会」の第5回会合が17日、同市役所であった。市側は、基地周辺の川下地区の住民団体から出されている要望を踏まえた町づくり計画について、国に協力を求めた。
 「川下地区まちづくり協議会」は、護岸や幹線道路の整備、基地用地の一部返還によるスポーツ施設整備などを盛り込んだ「まちづくり計画」を策定、市に実現を求めている。協議会で市側が協力を求めたのに対し、防衛局側は「市の要望を踏まえて、積極的に取り組んでいきたい」と回答したという。
 このほか市側は改めて、夜間の滑走路運用時間の短縮など騒音規制措置を、政府レベルの日米合同委員会で明文化するよう求めた。
〔山口東版〕

2月19日朝刊

【関連記事】
民主党:社民との政策協議平行線
外交文書:「基地存続」明記の覚書 実質交渉前に渡す
米国防長官:普天間代替形状…5月までの決定要求
社民党:公債法案反対強まる
鳩山氏発言:与党、社民も反発 北沢防衛相「衝撃的」


 ◇3月定例会
 光市議会は18日、議会運営委員会を開き▽議員報酬を半減する▽議員が務める市非常勤職員の報酬を月額制から日額制にする−−ための条例改正案2件を3月定例会に議員提案することを決めた。定例会は23日に開会する。
 改正案のうち議員報酬については、次の改選後から現行の半額とし、月額で▽議長22万8000円▽副議長19万9500円▽議員18万5000円−−などとしている。
 市非常勤職員の報酬については▽監査委員(1人)は月額3万6100円を日額5100円▽農業委員(1人)は月額3万1300円を日額5100円とし、施行日は4月1日としている。各委員会によると、年平均で監査委員は30〜40日、農業委員は20〜30日出勤している。
 昨年の12月定例会では、議員提案により次の改選から定数を4減し18人とする条例改正案を可決。4年間で約1億1000万円の削減効果があるとしている。今回の報酬半減により2億6000万円が削減できるとし、条例改正案を提出する議員は「議員削減や報酬について市民と話し合うきっかけになれば」と話している。【丹下友紀子】
〔山口東版〕

2月19日朝刊

【関連記事】
’11統一地方選:県議選・岩国市玖珂郡区 現職病気で共産県委、松田氏に公認交代
防府市議会:公募参考人、3人招致 定数削減に賛否意見−−特別委 /山口
はがき随筆:年間賞 大賞に美祢市・後藤さん 準大賞に広川さん、大来さん /山口
議員のしごと:防府から/4 「水面下」反省 「開かれた議会」条例の柱に /山口
光市:11年度予算案 一般会計215億5000万円 /山口


 かつて鶴見川で栄えた舟運。舟は貨物の運搬や交通といった人々の生活に欠かせないものだった。日本人好みの月極駐車場?検索☆にご注意くださいそんな川辺の風景の復活を目指すグループが往時の川舟を再現した。横浜市港北区を拠点に活動する「鶴見川舟運復活プロジェクト」は昨年11月、メンバーが木材の切り出しから組み立てまで手掛け、木造の舟を造り上げた。今年は、子どもたちを乗せて川を“散策”する構想も練っている。

 東京都町田市から横浜市鶴見区へと流れる鶴見川。舟運は昭和初期ごろまで続けられていた。江戸時代、現在の港北区地域の特産品として知られた「寒そうめん」も舟で運ばれ、幕府御家人らに珍重された。

 プロジェクト発足は2007年。きっかけは何げない思いつきだった。

 「舟が浮かんでいたら、さまになるかなあ」。代表の長谷川武明さん(75)=同区=は、鶴見川の閑散とした様子に寂しさを感じていた。鶴見川を上り下りした川舟の存在を歴史の本で知り、舟造りを思い立った。長谷川さんに共感した有志が集い、手始めに08年5月、ボート式の舟を完成させた。

 「伝統文化を子どもたちに伝えられたら」。都市化の中で残る自然と、そこで育まれた文化を次世代に残したい。長谷川さんは、港北区内の2軒の旧家に往時の舟が残っていると聞き、08年に仲間とともに現存していた舟をスケッチ。設計は、船舶設計事務所の佐々木宏さん(63)が担当。大工の棟梁(とうりょう)武田信治さん(81)を中心に、大工道具と作業場を借り、延べ約100人のメンバーで4カ月かけて造り上げた。

 昨年11月に完成した舟は公募で「たちばな」と名付けた。新横浜公園(港北区小机町)の池で進水式を行い、親子連れら約80人が参加。昔ながらの舟を体験する貴重な機会に「また乗りたい」と好評だった。

 長谷川さんは今、子どもたちを乗せ、川の生き物や植物を観察するイベント開催を思い描く。「川から町を見ると新たな発見がある。舟運の歴史や伝統文化を、子どもたちが感じてくれたら」

 同プロジェクトは随時メンバーを募集している。問い合わせは長谷川さん電話045(542)3421。

【関連記事】
伝統の打瀬舟が復活へ、「東京湾再生のシンボルに」/横浜
鶴見川の環境を楽しく学ぶ、流域の港北区で23日にイベント/横浜


時代を映すウォーターサーバー戦略